ごあいさつ

「スペイン語を使って世界を広げよう」

スペイン語は、公用語としている国と地域が20以上あり、約4億人が使用している世界の主要言語のひとつです。わが国とスペイン、ラテンアメリカ諸国の政治、経済、文化面での交流はますます盛んになり、スペイン語を正しく自在に使える人材が強く望まれています。
本財団は官公庁や民間企業などの採用試験、能力査定の要請にこたえ、1973年に「スペイン語検定試験」を開始しました。文部科学省の認定と後援のもと、社会人の生涯教育に尽くしています。またスペイン語運用力や学習成果を判定するために、本検定を入試や単位修得、奨学生の選考、留学資格に採用する高校や大学が年ごとに増えています。
スペイン語力の具体的な証明を得て、あなた自身の可能性と活躍の場を大きく広げましょう。

公益財団法人 日本スペイン協会
スペイン語技能検定委員長
斎藤文子

 

スペイン語技能検定 実施要項

【2019年度試験日程】

●春
一次:6~1級 6月23日(日)
二次:3~1級 7月28日(日)
願書受付:4月20日(土) ~ 5月24日(金)(消印有効)

●秋
一次:6~1級 10月27日(日)
二次:3~1級 12月1日(日)
願書受付:8月20日(火) ~ 9月27日(金)(消印有効)

【受験資格】

特に設けません。

【試験内容と時間】

■一次

6級:筆記のみ(60分)  15:00~16:00
5級:筆記と5分程度の聞きとり(60分)  13:00~14:00
4級:筆記と5分程度の聞きとり(60分)  15:00~16:00
3級:筆記のみ(90分)  13:00~14:30
2級:筆記のみ(90分)  15:00~16:30
1級:筆記のみ(90分)  13:00~14:30
集合は試験開始10分前。開始20分以降は入室も受験も不可となります。

■二次

3~1級の一次試験合格者を対象に2問までの面接試験

■一次試験免除

3~1級の一次試験合格者は、次回または次々回のどちらか1回に限り一次試験が免除されます。
受験料は同額。前回の二次試験合否通知コピーを、願書・受験票に添えてお申込み下さい。

【検定基準】

6級  入門  基本動詞短文の読み書き 直説法現在
5級  初級  やさしい文章の読み書き 直説法修了
4級  中級  簡単な日常会話 文法をひととおり修了
3級  上級  新聞などを理解 一般ガイドに不自由しない
2級 最上級 ラジオ、テレビを理解 一般通訳ができる
1級 プロ級 会議通訳、文学翻訳、専門ガイドなどができる 通訳ガイドレベル
※スペイン語技能検定一級合格者は、全国通訳案内士試験を受験する場合、外国語筆記試験(スペイン語)が免除されます。

【併願】

連続した2つの級を併願できます。一通の願書に2つの級を記入して下さい。

【試験会場】

一次
北海道 宮城 東京 神奈川 千葉 愛知 静岡 石川 京都 兵庫 広島 愛媛 島根 山口 福岡 熊本 長崎 沖縄  準会場

二次
札幌 東京 名古屋 神戸 広島 福岡

※会場は、出願者に返送する受験票でお知らせします。

 

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